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何度でも泣けてしまう~~~ [本]

自分のやることあれこれが終わってほっと一息。
もうちょっとしたら、ミフユが帰ってきます。
きっと汗でテカテカ、髪もボサボサ。「あーーー暑いーーー」って言いそう(笑)

ミフユが図書の時間に、学校の図書室から絵本を一冊借りてきました。
これ、コハルが町の図書館で、そして学校の図書室でかりてきたよね?
コハルが言うには、一年生の選定図書なのだそうです。

さっちゃんのまほうのて (日本の絵本)

さっちゃんのまほうのて (日本の絵本)



幼稚園の年長さんのさっちゃん、うまれつき右手の指がありません。
そんなさっちゃんの幼稚園でのトラブル、そして、笑顔が戻るまでのお話しですが、
これがもう、毎回泣けてしまうんです。
当時のコハルなんぞは毎晩読んでくれと言うほどに気に入っていた絵本だったのですが、
毎回同じところまで読み進むとウウッときちゃって、涙をこらえるのに必死で読んだものでした。
そして今回も。
「ママ?汗?」とミフユが疑わしげな視線を送ってきましたが、
「だって泣けるんだもん~~~」とカミングアウト。
機会があれば、読んでみてください。

一方コハルは、去年あたりから各種の伝記にはまってましたが、
ブーム再燃。
家にある世界の伝記物語シリーズに没頭しています。

世界の伝記ものがたり〈1〉―小学生が知っておきたい偉人たち

世界の伝記ものがたり〈1〉―小学生が知っておきたい偉人たち

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学校図書
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本


寝る前に、これ読んでというので、おとといは紫式部、昨夜は宮沢賢治のページを読みました。
もちろん小学生向けですが、改めて読んでみると、あら、そうだったの?!てなことがいっぱい。
かーちゃん、宮沢賢治は完全に貧乏暮しで苦労したと思っていましたが、
実は実家はお金持ちで、おぼっちゃまだったのですね。
農業学校の先生だったのも知りませんでした。
全4巻のこのシリーズ、コハルがどれだけ理解してるかは謎ですが、
読み進んじゃって止まらない~って言ってるのが面白いです。

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本とは全く関係ありません(笑)がんばれミフユ!

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夏がやってくる! [本]

7月ですね!
コハル、夏休みが待ち遠しいようです。
「だって、楽しいこといっぱいなんだも~ん♪」ってひらひら舞ってます。
ミフユは幼稚園のお泊り保育が楽しみ。
「だって、大きなお風呂とオムライスなんだよ!」って鼻息荒いです。

さて、最近はまっているのが加古里子。
小さい子供向けから科学好きな子供向けの絵本をた~くさん出されてます。
かーちゃんが子供のころ大好きだった「とこちゃんはどこ」は、まだ実家に温存されてます。

とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)

とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)

  • 作者: 松岡 享子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1970/07/01
  • メディア: 単行本


ほかには、だるまちゃんシリーズなんかも有名です。

ここんとこ、コハルとミフユは寝る前は加古里子祭り(笑)
「からすのパン屋さん」も、「マトリョーシカちゃん」も、「あさですよよるですよ(画像なし)」も、
細部まで描かれた絵が面白くて、にぎやかに読みました。
昭和な感じが実にいいです。
だるまちゃんのお宅もそうだけど、加古さんの絵本の中にでてくるお食事の様子は、
昭和のゴージャスな洋食って感じでとても面白いです。

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

  • 作者: 加古 里子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1973/09
  • メディア: 単行本




マトリョーシカちゃん(こどものとも絵本)

マトリョーシカちゃん(こどものとも絵本)

  • 作者: ヴェ ヴィクトロフ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1992/10/15
  • メディア: 単行本



かーちゃんが読みかけて置いていたのを、いつのまにかミフユがパラパラとめくって、
とあるページで「はぁ・・・[ハートたち(複数ハート)]」とうっとりため息をついていました。
遠目にこっそり覗き込むと、それは「干し柿」のページ。
ミフユ、干し柿が大好きなんです。
冬はまだまだだね(笑)

乾物と保存食材事典

乾物と保存食材事典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: 単行本



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ここ数日、自分で髪を三つ編みにしたり結んだりするのに夢中です。コハルもそんな時期あったなぁ~
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ミフユ、スケート教室へ行く [本]

ここんとこちょっと暖かい日が続いてましたが、明日は雪になりそうです。
寒そ~!

さて、またまた本の話しですみましぇん。
2人がはまって、連日リピートの絵本です。
子供って、ちょっと怖い話が好きなんですねぇ。
ちょっと古めかしい対訳もいい感じです。

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ



トミー・アンゲラーさん、「ゼラルダと人喰い鬼」もムスメタチがはまりました。面白いです!

アストリッド・リンドグレーンさん、ロッタちゃんシリーズや長靴下のピッピの作者として有名ですよね。
北欧の暮らしぶりが垣間見える挿絵もとてもよいです。
ムスメタチ、絵はもちろんのこと、妹が生まれてお兄ちゃんになるというストーリーも楽しんでます。

ぼくもおにいちゃんになりたいな

ぼくもおにいちゃんになりたいな

  • 作者: アストリッド・リンドグレーン
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/04/16
  • メディア: 単行本



さて、学校の身体測定によると、コハルは129cmになりました、でかっ!
生まれてこの方、きゃしゃだねー、なんて言われたことがありません(笑)
で、次に買うなら140cmだな、と子供服売り場を見たのですが、
なんかでかくてかわいさに欠けますねぇ。寂しいわぁ・・・。

ミフユのほうは、5歳になったということで、「銀河アリーナ」というかわいい名前のスケート場の、
早朝スケート教室へやっと行くことができました。
去年からコハルととーちゃんはすでに通っておりまして、ブログにも書いたような書いてないような。
ミフユ、朝目覚めると二人がいなくて、ワンワンオイオイ泣いて泣いて、
「パパとこはちゃんだけずるい~~~!」と悲しみの冬をすごしていただけに、
「5歳からスケートだよ♪」と会う人会う人に話してそれはもう楽しみにしておりましたんです、はい。
そして、いざデビューとなったそのときは、「じゃあね!」とかーちゃんの手をほどき、
一人ですたすたとリンクへ向かって人の中へ消えていったのでした(笑)
先生もすごく優しかったようで、それはもう楽しい教室デビューとあいなりました。
「教室」といっても、シリーズではなく単発だし、市営とあって金額も安いので、
気持ちにもお財布にもとっても優しいです。
そして先日、なぜかミフユは「つぎはスケートやらないの。そのつぎはやるの」と決めていて、
見学に徹し、「大人の初級」に入ったかーちゃんに手を振ってくれました。
コハルは去年教室で知り合って仲良くなったお友達に再会したり、バックを教わって披露してくれたり、
彼女なりに楽しんでます。かーちゃんよりは上手いと思われます(笑)
さ、みんな、今年はどれだけ上達できるかな♪

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コタツのテーブルに突っ伏して寝てしまいました。寝顔になごみます(笑)
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かーちゃん節約に哲学 [本]

毎回寒い寒いと書いてますが、ほんとに寒い!
でもコハルは暑がりで、すぐ靴下も服も脱いでしまいますが[たらーっ(汗)]

さてさて、寝る前のほんの10分ほどが、かーちゃんの読書タイム。
枕元に何種類かの本を積み上げて、どっちかというと乱読派かも。
最近読んだ、リンボウ先生のこれ↓、面白かったです!

節約の王道(日経プレミアシリーズ)

節約の王道(日経プレミアシリーズ)

  • 作者: 林 望
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/10/09
  • メディア: 新書


節約といっても、リンボウ先生が考案する節約術が書かれているわけではありません。
ここにあるのは、「節約=生きること」と。つまり、節約って、どこを減らして得するかっていう考えでいたけれど、読み進むうちに、「限られた収入の中で、どこを厚く、どこを薄くするかはその人次第。ってことは、節約ってその人の生き方そのもの?!」という考えに至るわけです。そこへ、リンボウ先生の相変わらずの語り口ですっきりバッサリ「無駄遣いしない生き方」を説かれると、妙に納得してしまうのです。ま、歳も性別も環境も違うのでその辺は差し引いて。


家事のニホヘト

家事のニホヘト

  • 作者: 伊藤 まさこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/12/21
  • メディア: 単行本


帰省時の新幹線で読もうと、ぱぱっと買いましたが今読んでます。
恥ずかしながら、ワタクシ、乾いた洗濯物をたたむとき、常にヨレッとなっていたのですが、伊藤さんの洗濯物の干し方を参考にしたところ、パリッと四角に乾くのです!タオルもハンカチTシャツも!下準備にプラス5分ほどかかるようになってしまいましたが、逆に、干すのもたたむのも楽になりました。それに、なんてったって、アイロンが楽!よって、結果的には有効かつエコと思われます♪
まだ途中なので、今後さらに読み進みたいと思います。

さてさて、コハルは今週土曜。ミフユは来月の第一土曜。
それぞれに、学校と幼稚園で発表会があります。
歌に、せりふ覚えにがんばってます。
とはいえ、学校は幼稚園に比べると、あっさり淡泊ですよね。
そんな気持ちをコハルに悟られないように気をつけねば(笑)

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お正月、神戸のスケート場へ行きました。ほぼ恒例です♪ 
ミフユは誕生日プレゼントに、子供包丁を買ってもらいました。はりきってます!

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壊れた洗濯機にいつの間にか手紙がはりつけられてました。はがしましたけどね。

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新潟出身のお友達からもらったのは、「大阪屋」のお菓子。有名なんだそうです
そういえば、柿の種も「浪花屋」。なぜに大阪がらみ?


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運動の秋&読書の秋 [本]

先月、パソコンを約10年ぶりぐらいに買い換えました。
画面の縦横の比率から、キーの位置から、いまだ慣れずに悪戦苦闘です[あせあせ(飛び散る汗)]
急激な変化についていけなくなりつつあるお年頃です(笑)

さて、コハルの運動会が無事に終わりました。
一時は台風の危機にもさられましたが、お天気でなによりでした。
コハルの学校では全学年が2クラスしかないので、全員が紅組と白組に分かれ、
上級生による応援団やブラスバンドの生演奏が場を盛り上げます。
1年生の時は幼稚園の延長線みたいな気分でしたが、
今年のコハルは、声を枯らして自分の組を応援したり、応援団やってみたいな~なんて思ったり、
自分の外へと興味が向かいつつあるようでした。
ミフユは、とーちゃんと一緒に張り切ってパン食い競争にでてアンパンをゲットしたり、
ちびっこかけっこに出たりして張り切りましたヨ♪

運動会の真っ最中にさえもずーーーーっと気になっていたぐらぐらの前歯が、ついに抜けました。
今、結構マヌケな顔になってます(笑)
その数日前から図書館でジャケ借り(?)していた「うみべのあさ」という本、
主人公の女の子が前歯がぐらぐら!かつ小さい妹がいる!
ということで、コハルはもちろん、ミフユまでもが大喝采、連日アンコールの1冊となりました。
同時にジャケ借りした「ゼラルダと人喰い鬼」という本も、意外な結末が二人のツボに。
こちらも連日アンコールです。
コハルがかーちゃんに「学校の読み聞かせ会に入って学校にも読みに来てぇ~」と前々から言うのを、
幼稚園のバスの時間だから無理なんだよとか、大勢の前はちょっとナ~なんて返事していると、
ミフユが「いっしょーけんめーがんばれば、だいじょーぶだよっ♪」と、明るく健全な幼児らしさで、
チカラコブポーズをとってくれたのには、つい笑ってしまいました。

そんなこんなで、毎日ワーワーキャーキャーやってます。


海べのあさ (大型絵本)

海べのあさ (大型絵本)




ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: トミー・ウンゲラー
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1977/09
  • メディア: 大型本



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新年度つれづれ [本]

学年が変わって1週間がたちました。
なんだか長かったな。
コハルの担任の先生は、この春に他校から異動してこられた先生。
人生初の男の担任の先生です。
コハルが言うには、とーちゃんと同じぐらいの年齢らしく。
でもほかのお友達も「パパと同じぐらいかなー」って、すんごい若いパパなんですけどね(笑)
また別のお友達は、「50歳ぐらいかもー」って(笑)
ほかのママさんたちもまだ実物を見る機会がないようで、みんなで今週の保護者会を楽しみにしてます(笑)
コハル、去年の担任の先生ととても相性がよかったので、「前の先生がよかったな~」なんて言ってます。

一方のミフユ、4月からバスコースが変わりました。1便から2便へと。
コハルを含めてこの4年間ずっと同じ時間でやりくりしてきたので、
いまだかーちゃんもミフユも戸惑い気味です。
2便だと、園に着いたらすぐ園活動(?)が始まるので、
今までのように朝から思いっきり園庭で遊べないのが目下の不満。
このまま慣れていくのか、そのうち不満が爆発するのか、ぼちぼち様子を見て行こうと思ってます。

さて、こんな本に出会いました。

にほんご

にほんご



今のコハルにぴったりかな、と思って一緒に読むと、ドンピシャリ!
かーちゃんから奪って、自分で読み進むほど。
普段使っていることばについて、いろんな発見をさせてくれるようです。
押し付けることなく自分で気づかせてくれる、そんな本です。
安野光雅氏の挿絵も懐かしい感じでとてもいいです。

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寝顔は癒し            コハル、ダイヤモンドゲームにはまってます
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いっぱい読んでね [本]

帰省のときに、かーちゃん実家で本をもらって帰ってきました。
それがこちら↓

家族がなかよしになる ひなちゃんの食育

家族がなかよしになる ひなちゃんの食育



新聞に連載されている連載漫画がベースになってます。
主人公の年少さん、ひなちゃんがかわいくて、コハルもミフユもこの連載が大好き。
本には、食にまつわるあれこれが書かれているのですが、
これを、寝る前にコハルがかーちゃんに読んで聞かせてくれます。
が、1年生には難しい語句があれこれあって、「エイヨーソにはゴダイエイヨーソとよばれるタンスイカブツ・・・」
な~んて、一生懸命読んでくれてます(笑)

そして、実家で驚いたのが、あらりんさんが下さったたくさんの絵本!
ありがとうございました!
ジャンルも多岐にわたり、名作もいっぱい!
従姉妹達と一緒に、コハルもミフユも楽しげに読んでました。
かーちゃんは、個人的に大好きなゆかいなかえると、

ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

  • 作者: ジュリエット・キープス
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1964/07/15
  • メディア: 単行本


コハルが好きな安野光雅氏の「まよいみち」(画像なし)をいただいて帰ってきました。
そして、みんながこぞって手に取ったのはこちら↓

ピーターラビット劇場 (大形ポップアップ芝居絵本)

ピーターラビット劇場 (大形ポップアップ芝居絵本)

  • 作者: ビアトリクス ポター
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1995/10/01
  • メディア: 大型本


実に見事なポップアップで、ピーターの世界を再現しています。大人でも歓声を上げてしまうほど。
子供達が絵本の世界に入り込んでる様子って、かわいくて面白いですね。
大人になって、思い出す絵本がどれぐらいあるかな。



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祖父母や従姉妹と一緒に行った旅行先のレオマワールドで、4歳の誕生日を迎えました。
ちょうど、でっかいケーキのモニュメント(?)があって、それで充分大喜びしてました。
そして前々から乗ってみたかったトーマスにも乗れて、夢が叶ったミフユ!

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正直者は手を噛まれないと信じ込んでるコハル。前を通るたびに手をつっこんでます(笑)

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コハルとミフユ図書館へ行く [本]

爽やかな天気が続いています。
今週金曜はミフユの遠足。
動物園へバスに乗っていくのですが、どうやら雨マーク・・・[たらーっ(汗)]
本人は指折り数え、鼻息荒く楽しみにしてるのですが。

さて、時々家族揃って図書館へ行きます。
このごろは、ミフユも張り切ってたくさん本を選ぶので、持って行ったバッグに入りきらないほどです。
ミフユのチョイスは、「バーバパパ」とか「リサとガスパール」とか、フランスかわいい系が多いです。
コハルは絵本を卒業して、少し長めの物語や、写真や絵の豊富な図鑑へと変わってきました。
この前はダンゴ虫の本を借りてきて、あまりの生々しさに最後まで読めませんでした(笑)
自然図鑑なんかは、かーちゃんも「へー」とか「ほー」とか言いながら、とても参考になります。
そんななか、最近はまったのがこのシリーズ↓↓↓

ドラキュラ・キューラに気をつけろ!

ドラキュラ・キューラに気をつけろ!


シリーズは全部読破しました。

そして、こちら↓↓↓

すうじだいぼうけん

すうじだいぼうけん

  • 作者: 宮下 すず
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2010/10/13
  • メディア: 単行本



ひらがなだいぼうけん

ひらがなだいぼうけん

  • 作者: 宮下 すずか
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 大型本



カタカナダイボウケン

カタカナダイボウケン

  • 作者: 宮下 すずか
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 大型本


ちょうど学校で文字を習っているところだからかな?
とても面白がっています。
アイデアや挿絵も楽しいです。
読書は楽しいですね。秋だしね。
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テレビで見て、海がめの表情を真似しているところ(笑)

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コハル将来はどうなるの? [本]

コハル、わりと本を読むのが好きなほうですが、
たまに図書館へ行くと、借りてくる本のジャンルが恐ろしく偏ってます。
キーワードは「魔法」「不思議」「おばけ」「妖怪」「謎」「探検」ぐらいはほんの序の口。
せなけいこ氏のおばけシリーズはほとんど読みました。
つづいて、「病院」「入院」。
「おばけの病院」なんてのは、まさにドンピシャでした。
そして、かーちゃんをやや心配させるのが、「怪談」系。
怖そうな本は、ジャケ買いならぬジャケ借りで、手当たり次第に選んできます。
うーん、まだ5歳の幼女なんだけどなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
そんな中、最近はまっているのがこのシリーズ↓

ぬすまれたダイヤのなぞ (名たんていカメラちゃん (1))

ぬすまれたダイヤのなぞ (名たんていカメラちゃん (1))




珍しくこんなのも読みました。一人で読むのは難しかったみたい。
絵がとてもきれいなんですけど、画像が出なくて残念!
シンデレラって、「灰娘」っていう意味なんだそうです。

シンデレラ―ちいさいガラスのくつのはなし

シンデレラ―ちいさいガラスのくつのはなし

  • 作者: マーシャ・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1969/06
  • メディア: 単行本


これは何回も繰り返して読みました。
猫女の恐ろしい感じがたまらないそうです。


ゆうれいのつぼ (キツネのかぎや 3)

ゆうれいのつぼ (キツネのかぎや 3)

  • 作者: 三田村 信行
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本


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左)ユザワヤでミフユが目ざとく発見し、買わされてしまった仮面ライダーWのキルティング布。赤札でした
中)ミフユの初めて(?)の工作。顔を描こうという意思があるようでした(笑)
右)テレビで、小顔に写るコツをやってました。手を添えるのがいいんだそうで
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コハルとミフユ、赤ちゃんに会いに行く [本]


植物になって人間をながめてみると

植物になって人間をながめてみると



人間目線ではなくて、植物目線で世の中を見ると、こんなことあんなことが見えてきて・・・。
えっ、少子化っていいことなんだ?!
ごみの分別より最優先すべきことって?!
山ガールなんてやってる場合じゃない?!
究極の環境保護って?!
読むうちに、うーん、やっぱそうだよね、と思ってしまいます。

さて、とーちゃんの友達に赤ちゃんが生まれ、一家揃って病院へ会いにいってきました。
まだ生まれて二日目!すくすく元気に育ってね!
コハルもミフユも、「きゃー!かわいいー!ちっちゃーい!」と大喜び。
ミフユはケース(?)の中の赤ちゃんを見たくて、何回もだっこをせがみ、
コハルは布団の中でしみじみ「赤ちゃん、かわいかったねぇ」とつぶやいてから眠りに落ちました。
かーちゃんはねぇ、早く孫がみたいんだよ(笑)
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バナナの形のお菓子、形がかわいいです。ミフユがほぼ全部食べつくしました



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